ぶらりぼっち日和

人生回り道。のんびり生きる仕事嫌いな20代

ぶらりぼっち日和

仕事へのネガティブなモチベーションが最高すぎる


スポンサードリンク

 

 

いやあ仕事って楽しいなあ!僕は営業をやっているのですが、お客様のためになる商品を販売し、お客様から感謝される。こんなに素晴らしいことはあるでしょうか?

派遣という立場ではありますが、だいぶ自由に仕事をやらせてもらいコンスタントに結果を出せればオッケーという感動の環境。だからこそ気持ちの良い環境下で非常に仕事が捗っています!

福利厚生もバッチリで自分の時間も持てる。なので将来の転職に備えて、外部でも積極的に知見を蓄えていきたい、なんてことを考える今日この頃。

常に今いる環境に感謝の念を忘れずに全力で業務に取り組んでまいります!さて、自分がどうやってこの会社に貢献できるかも考えないとなあ……。
 

いやあ!最近は仕事に対して前向きな気持ちでいっぱいですよ!

 

 

 

 

 

なんてことを僕が考えると本気でお思いか……?これに引っかかった方は残念、まだまだ僕のことは知らないようですな(誰)

 

最近は仕事がはかどる

 

f:id:hitomishiriman:20171126161831j:plain

 

とまあ序文のほとんどは嘘で塗り固めておりますが、仕事が捗っているのは結構本当。

僕の
仕事は、日々外に繰り出し「弊社の商品どうですか~?興味があれば今度お時間作っていただけませんか~?」と外回りをすることです。

ここで見込み客を見つけ出しあわよくば契約まで漕ぎつけようぜ、というもの。身バレはしたくないのでかなりぼかしましたが、簡単に言えばこういうことをやっています。

最近は本当にこの仕事が捗っている僕。基本は一人で外回りをするのですが、いやあ同行者がいないというのは非常に快適。

他の人はペアで外回りをするのですが、僕は拒否。「いや!!一人が良いっす!!」とやんわりと駄々をこね、黙々と一人で仕事をこなす日々でございます。

この業務は当然契約数も見られますが『日々どれくらい見込み客を作って来たか?』という点も評価ポイントになります。

飛び込みので事前情報は一切なし。これまでの経験から「ここは行けるのではなかろうか?」という推測は立てます。

が、結果は飛び込まないとわかりません。なので「数を打つ」ということもある程度大事にはなって来ます。

そこで行くとやはり、一人最強。

 

一人が圧倒的に楽

僕は自分でも集団行動が向いていないと思いますし、メンバーからもそのように思われています(割といじられますw)。

だからこそ、自分の好きなペースで好き勝手に客先を見つけ、ポンポン飛び込むのは非常に快適。

あ、メンバーが嫌いということは全くなく、業務中は普通に話したり冗談を言ったりします。

が、この記事で書いた通り僕は人は好きだけど人付き合いは苦手。飛び込む時になったまで相手のペースを気遣い「次はどこに行きましょう?」などと随時相談をするのが本当にめんどくさい。

ある程度直感で物事を判断する僕としてはそういった手間はなくしたいのが本音です。

そこで行くと一人は精神的に圧倒的にやりやすい。ある程度慣れてくれば何をすべきかはわかって来ますから、よほど困ったことや新しい案件が出てこない限りは一人でやった方が早い。

それに件数をこなすと言う面においても最強。余計な打ち合わせの時間や気遣いが一切無用。「この時間を外回りに充てた方がよくね?」と言う考えの僕からしたらまさに最高の使い方なのです。

 

全ては『仕事をサボるため』に

 

「え、結局サボるのかよ!」

いえいえご安心を。僕は業務中は全力で外回りをしています。『業務時間外では絶対に仕事をしない!残業なんてしない!』と言う意味でのサボる、ですよみなさん。

正直職場には、業務時間中にカフェで時間を潰す方がいるのは事実。帰社時間に合わせるように駅前で適当にのんびり……みたいな方を見て来ました。

が、僕からしたらナンセンス。

 

 

その時間があるなら早く帰社してとっととその日の業務を終わらせて帰りたい!

 

 

 

というのが本音です。カフェでサボるのはやはり仕事がめんどくさいからでしょう。

そのお気持ち、よく分かります。働くことの概念が嫌いマンとしては一ミリも仕事などしたくない。

でも業務がだるいからとサボっていては、結局帰宅時間が遅くなり残業する羽目に。そしてそれが続きさらに仕事が嫌になると……いう負のスパイラルしか見えてこない。

それはどう考えてももったいない。僕はむしろ逆で、

 

 

仕事なんて1秒でも早く切り上げたい!かと言って文句も言われたくない!だったら業務時間中は全力で仕事してきちんとやるべきことはやる!

 

 

 

と言う考え。外回り中は小休止を基本挟みませんし、成果が出なそうな時はギリギリまで粘って外回りをしています。

もちろんそれでも残念な結果になることはありますが、普段ゴリゴリに件数を周り、コンスタントに件数はとって来ているのでメンバーからも文句は言われません。

業務中にサボり件数が取れず何か言われるよりかは、普段から全力で仕事をし何も文句を言わせない環境の方が何倍も大事。

仕事で何か大きなことを達成したい!なんて言うキラキラしたものは一切ありません。ただひたすらに自分が楽をするために仕事を全力でやる、と言うことなのです。

 

ネガティブの可能性は無限大

僕のネガティブに対する考え方はこちらの記事でも書いてあります。

hitomishiriman.hatenablog.com

僕はネガティブ賛成派。後ろ向きの考えの何が悪いのか!という感じです。

もちろん仕事において大きな理想を掲げ邁進するのも素晴らしいこと。僕の周りにもいますが、(一部を除いて)本当に人間的に素晴らしく芯を持った方々ばかり。

ですがそうでない人も当然多い。日々の業務に追われ「夢?!そんなの掲げてる暇ねえよ!」な方もいらっしゃるでしょう。

そのような状態の時に無理やりポジティブな考えを持つのは、個人的にはあまり好ましくない。

「会社に不満を抱かず自分で何ができるかポジティブに考えましょう!」など愚の骨頂。

それは『自分によほど自発的な強い思いがある』か『余裕がある時』にしか通用しません。

それに自分の状態に合わないことを無理やり実行するのは、なかなか精神的に辛いものがありますしねえ。

むしろ『逃げるために何かを頑張る』というモチベーションの方が健全ではないでしょうか?何やら逃げるのはよろしくないという風潮がありますが、僕的にはナンセンス。

前職ではいつ休みがあるかもわからず、その休みすらいつ無くなるかわからないようなストレスフルな環境にいました。

無論そんなとこにいてもポジティブな目標を持つのは不可能。

加えて僕は労働という概念自体が嫌い。なのでそもそも労働に関してポジティブな目標を持つこと自体が無理なのです。

だからこそ「このめんどくさい仕事をどうのようにすれば早く終わらせられるか」ということに重きを置いてそのためにできることを全力で行う方がよほど自分に合っていた。ただそれだけです。

実際この考えのもと、いかに早く仕事を切り上げ帰るかに重きを置き業務に取り組むと驚くほど手が進む。

「日中を早く終わらせられれば定時に帰れる!」というモチベーションはこんなにも素晴らしいものなのかと感動しているところです。

 

カッコつけたモチベーションは逆効果

先述の通り、ポジティブなモチベーションはもちろん良いこと。それが性格に合っているのであればどんどんポジティブになるべき。

しかし『自分の内面からくるポジティブ』ではなく『無理やり他人を模倣して身につけたポジティブ』なら捨ててしまった方が良い。自分に合わないことをしても自分が辛いだけですからね。

今自分が仕事に対してイライラしてしまっていたり、モチベーションが上がらなかったりしている方々。自分が本当はどういうことに対してテンションが上がるのか、見つめ直すのも良いかもしれません。

カッコつけなくて大丈夫。ポジティブなモチベーションを強制する人は大抵無理して「自分はポジティブなのだ!」と思い込んでる人なので、気にしないことです。