ぶらりぼっち日和

人生回り道。のんびり生きる仕事嫌いな20代

【会社を辞めたいあなたへ】既卒フリーターの僕が正社員をたった一年ちょっとで辞めるまで


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たった二週間足らずの無職期間も終わり、再びノロノロと会社勤めが始まった僕。
気付いたら
、前職を辞めてちょうど一ヶ月。毎朝満員電車に揺られ汗臭いおっさんに囲まれ、訳もわからぬ舌打ちに悩まされながら今日もゆく。

ーーーそんな、不本意ながら始まってしまった新職場での業務に慣れるためにひいひいする中で、ふっと前職のことを思い出します。

今の職場は労働事件的には圧倒的に良い。
ただし、それだけが「良い職場」の指標にはなり得ない。たった一つの要素だけで職場の良い悪いを決めるのは危険だと、前職で痛いほど学んだので疑ってかかる所存です。

ただ、あれだけ不満を抱えていた前職もいざ振り返ると懐かしいなあと思ったり。
と言っても今のままの職場なら絶対戻りたくはないけどね!

おそらく前職よりはマシになる(と信じている)現職。
とはいえ、いつからまた予想外に忙しくなってくやもわかりません。
そうなるとやっぱ、前職で感じたこととか辞めるまでの感情とかいろんなものが薄れてくるのかなあ、、、なんて思い、先日(と言っても一ヶ月前!)の記事の宣言通り、前職をなぜやめたのかを記していこうと思います。

特段パワハラがあったとかそういった類のことは無く、ただただシンプルにしんどいから辞めたーーーそんなゆとり全開な理由。

でも、ほとんどの人が理由なんてなく、しんどい中無理に働いている人も多いはず。すなわち、やめる理由なんて大抵凡人さ丸出しなのだ。今回はそんな圧倒的凡人である僕が、圧倒的凡人を代表し、凡人だからこそ感じた働く価値観についてつらつらと書いて行きます。

 

 

既卒フリーターからの正社員

 

二年前に大学を卒業した僕。ご多聞にもれず周囲と同じように就活をしていました。
当時は今よりまあまあいきった意識高い大学生。

 

「就職?まあ余裕っしょwまあ三年くらいでやめるけどね、サラリーマンとかpgr笑笑」

 

な嫌味なやつ。ぶっとばしてえ。
あ、今も昔もサラリーマンをしたくないという心持ちは変わってません。ただその動機は、

 

 

昔「サラリーマンなんかに収まる僕じゃありませんから(`・∀・´)」

今「しんどい辛い

 

 

なので悪しからず。

 

 

「人」で選んだ会社

 

僕が入った会社というのが、人材派遣会社。

大変雑に言えば、

 

 

クライアント「うちでこういう仕事をやってるんだけど人が足りないんだ。御社から人派遣してくれない?もちろんお金払うからさ」

弊社「おk」

 

 

こんなことをしている会社。

で、前職はその中でも特に小売業に対して人を派遣している会社。いわゆるコンビニとか携帯販売とか、「いらっしゃいませー」から始まりレジ打ちやら品出しやら、みなさんの想像する小売業で差し支えないと思います。僕の会社で採用した人を、そのクライアントの現場に派遣するイメージですね。

フリーターであり、特にやりたいこともなかった自分。
「正社員、、、いい社会勉強かのう」という気持ちで入ったのが本音です。

加えて、働いてる人も結構好きでした。フリーターでも特に差別することなく受け入れてくれたこともあり、業務内容よりもそっちで選んだというのが大きいですな。これが去年の四月頃のお話。

めでたく入社したワタクシ。最初の業務は、営業事務やバイト集客が中心でございました。事業に係る営業のをしたり、バイト募集のために広告出してみたり、そんな感じの仕事をこなす日々。いわゆるオフィスワークですね。このオフィスワークをしているまでは全然良かったのです。




ここから徐々に暗雲が立ち込めていきます。

 

 

 

 

現場へ繰り出すことになる僕

 

先述の通り、主に小売業の人材派遣を行なっていた前職。ちょっと皆さんに小売のイメージをしていただきたいのですが、日本の小売って基本的に、なんか無限に働いてません?

コンビニとか百貨店とか今や年中無休当たり前。給料に見合わないサービスの提供をしなければいけなく、休みも不定期で、やってみると意外と肉体労働だったり。そんな状況もあって小売ってあまり人気がないんですよね。

当然僕のいた会社も、かなり人集めに苦戦していました。アレヤコレヤ施策を打つもなかなかヒットせず。お金も湯水のように湧き出るわけはなく、限られた予算しか使えない。働いてみてわかりましたが、お金をいかにかけたで勝負って決まるんですね、仕事って。

もちろんアイデアで乗り切る場合もあるでしょうけど、やはりある程度の規模になると資金力がものを言う世界。特にバイト求人をみると分かりますが、同じ企業がいろんなとこに求人を出していることもあります。やはりそれだけお金をかけないと人は集まらない時代なのでしょうか・・・・。

ーーー少し話がずれましたな。そんなわけで、求人にほとんどお金をかけられない僕の会社は明らかに人手不足に陥っていました。

でも、派遣先は待ってくれません。契約してる以上は、そこに人を投入しないといけない。




こうなるともう最終手段。






《社員投入》

コンビニみたいに、集まったスタッフで派遣先のシフトを組むのですが、そのシフトに空きが発生した場合社員がガンガン入ることになるのです。

最初は正直「うっ」となりました。もともとオフィスワーク希望の引きこもりだったので、これは予想外。派遣会社の正社員だと派遣先に常駐とかよくあることらしいのですが、当時は相当な世間知らずだった自分。そんなことはほとんど意識できていませんでした。

それでも最初のうちは、空いているシフトにたまに入るというレベル。
「これも業務の一環だ。我慢、我慢」と自分に言い聞かせていました。

 

 

徐々に現場日数の方が増えていく

 

初めは週に一回だった現場勤務。
会社の人も「少しだけ我慢してくれ!」とエールを送ってはくれました。

 

 


しかし一回が二回になり、三回になり、四回になり、、、、、。
日本の小売は当然のごとく土日も営業。
徐々に休日勤務の回数も増えてきました。



会社自体は、有給や振替休日自体はかなり推奨していたので、余裕があるうちは普通に代休を取れていました。なんなら平日に休めてラッキーくらいに。

 

 

 

 

しかし、人が集まらない……。

 

 

 

 

代休を取ろうにもそもそも空いている平日がない、つまり週七で働かざるを得ないような状況も頻発するようになりました。休みが月に1,2回、なんて時もざら。

 

 

どんどん削られる自分の時間

 

「はい!お客様第一です!」の証なのかなんのかーーー日本の小売はとにかく労働時間が長い。僕らに任されたシフトは朝~晩までありました。

当然、全ての時間帯にスタッフが埋まるーーーなんてことはほぼ皆無。小売の社員さんならわかるかしら、この気持ち

それでも埋めなければ話にならないので、スタッフがいないとこには社員が入らなければなりませんーーーこれが原因で、かなり生活スタイルがしっちゃかめっちゃかになていました。

昼間に入るのはもちろんですが、一番しんどかったのは早朝や深夜のシフトにも入らなければいけないこと。

仮に深夜に入るとすると、家が遠いこともあり、帰宅が普通に1時前とかなんですよね。そこから軽くご飯食べて、お風呂入って、ほんのちょっとのんびりしたらすぐに2時。その上で翌日5時起きと言う日もありました。この状態でほぼ週7に近い状態で勤務していたので、もうなんか色々やばかった。

周りの友人が「まじ激務wでも今日は華金だわあい!」と歓喜する中、



華金?GW?秋の大型連休?お盆休み?むしろ僕ら本番だけど?休みとかゆとりなのなんなの?こちとら月初に休んだと思ったら次の休みが月末辺りのみとかザラなんだが?土日連続休みとか最後にいつ取ったか分からないんだが??

 

 

という状況です。
長期休暇とかはやっぱりみなさん休むんですよねえ……。

仮に休みが取れたとしても、急にスタッフが休んだら当然駆けつけなければいけませんので、休日を心からホッとして過ごしたことはあまりなかった。実際、休みが出る度に自分の予定をキャンセルしまくった覚えがあります。万が一に備えて旅行にも行けないし……。

そんな中で自分のことに使う時間も、気力もありません。
ほぼ毎日同じように勤務しなければいけないので、とっとと寝たいわけです。
去年の10月前後にほっとんどブログが書けなかったのもこれが原因。

「記事?書評?どーでもいいわ、早く寝かして寝かして」という心もちでございました。

よう10000PVまで耐えたわ……。この点は自分を褒めてあげたい。

 

肉体的な影響も出始める

 

辛かったのが、物理的な体への影響。
これは経験ある人ならわかるかもしれませんが、小売ってやること自体単純ですが、結構体力を使うんですよね。オフィスで座りっぱなしもきついですが、立ちっぱなしの作業も辛い。

始めた頃はいいんですが、数ヶ月仕事してると、徐々に筋肉痛みたいになっていきます。足がマラソン後のようにジンジンしたり、足の裏がヒリヒリしたり。正直歩くのも辛い。しかも家が遠いと帰宅する気すら失せます。何度道路に寝そべってやろうと思ったことか……。

七時間立ちっぱなしとかもざらにあり、その時はもう地獄。
寝不足で頭がぼーっとする上に足の感覚も鈍っているので、なんだか自分の体がどっかに行ってる感覚。突発的に現場から逃亡したくなる衝動と、ずーっと戦っていました。



荒む生活

 

こんな状態が続くとえらい勢いでストレスが溜まって行きます。

まず、同じ会社の人と話しているとイライラ。
業務上何か相談しなくてはいけないことがあっても、いち早く会社から離れて休みたかったので話し方に自然とストレスが含まれていきます。


「あああああこの程度の報告ならネットでいいじゃん電話でいいじゃんミーティングいらないじゃんめんどくせえ休ませろよ」と常にイライラ。


先輩に何かを言われたりしても「なんでこいつに口出しされなきゃいけねえんだ?」とずーっとモヤモヤしたり。普通に態度に出ていましたねえ……。

仕事中にもそれが態度に出ていました。むかつく態度のお客さんが来ると平気で睨んで舌打ちしたり、クライアントの社員さんにイラっとしすると、やや喧嘩腰になったりと。

「おい、金払ってる側はそんなに偉いのか?そもそも金払ってんのはお前の上司だろ!お前はただのヒラだろうが!」と人材派遣会社としては絶対に抱いては行けない感情を持ったりも。
これ口に出しそうな時あってやばかった……。


さらに顕著だったのが散財。もうストレス発散の方向性がそれくらいしかなかったのです。

一日勤務の時は、

 

 

朝コンビでご飯買う→次の勤務までまたご飯買う→お昼ご飯→お菓子とか買う→夜中まで勤務なので牛丼食べる→帰りに何か食べる

 

という逆黄金サイクルを繰り返していました。今も食べますが、この頃はやばかった。「改善しよう」と無理やり鼓舞するまでは、一日に食費だけで数千円すっ飛ばすことも。

だって食べないとやってられない。誰かに怒鳴り散らすわけにもいかないし相談できる彼女がいるわけでもない。そうなったらこうするしかないのです。

あと真面目な話、風俗にもハマりかけけてました。夜まで勤務という日があまりに続くと、たまの休みで夜が空くたびに「あ、行こうかな」となるわけです。ストレスを感じると無性に人肌を求めることはないでしょうか。多分、あの感じです。

こんな感じで金がなくなり、そのせいでまたイライラ。そしてそれを散財で発散する、、、という見事な負のサイクルが出来上がっていました。




逆に、イライラしたかと思えば不意に虚しい気分になったりすることも。

主に勤務中だったのですが、

 

 

「あれ?なんだこのルーチンワーク?これバイトの方が良くない?」


と考えてしまったり。なんでこんなことをしているんだろうと虚しくなり、どうしてこうなったのかと心ここにあらずな状態になることもしばしば。

 

 

やりがい優先?糞食らえ!

 

こんな状況の中で、僕が一番気持ち悪いと思っていたのが「やりがい」だの「この苦労は必ず報われる」というような考え方。

前職は結構「人」ベースで仕事を考える職場でした。働く仲間や自分のお客さんになにができるか、その結果自分の苦労が報われる、というような。だからこそ、このような労働環境でも皆さんポジティブであったし、これをチャンスと捉えようという流れもあった。

でも、当時の僕からしたら

 

 

「んなもん、糞食らえじゃ!!」

 

 

ほぼ毎週休みなく肉体労働というのは予想以上にきつい。
その上給料もよろしくなかった。ワープアの基準をギリギリ上回る程度です。

そうした状況の中で「お客様第一!」を掲げるなんて不可能。
クレームとかどうでもいいから早く休みたい、という気持ちが常に優先していました。現場勤務だけで週7近い労働をしていたので、本来それ以外のオフィスワーク系は隙間時間でやらなくてはいけないのですが、完全にサボっていた僕。

学生の時は就活の時に腐る程聞いた「やりがい!」「人で選ぼう!」という綺麗なワード。それはそれで理解はできるのですが、それを言い訳のようにしてはいかんなと。いくらこれらの綺麗な言葉を並べたところで、そもそも自分の精神や生活の面が成り立っていなかったらなんの意味も無い。

そこから僕は「お客様第一!」というワードが大嫌いに。
まずは自分の身を確保するんじゃ!悪いか!

 

 

「人は好きで、会社は嫌い」

 

「お金・時間・やりがい」という全ての面に置いて最悪だった前職。本来であればすっぱりと辞めるのが普通でしょう。




でもなんだかんだ一年ちょっと続けてしまった。




客観的に思い返すと、「人」は良かったな、というのが前職の印象です。

正直、勤務していた時代のツイッターを見返すとやばい愚痴がわんさか書いてあります。でもそれはあまりにも「仕事内容」が嫌すぎて、派生して会社も人も嫌いになったから。

辞めてからふと考えてみると「人はそんなに悪くなかったな、ただちょっと理想主義なだけであって」と思うことがあります。

実際前職は、やや精神論によっていた部分はあるものの、働きやすい環境としては相当ハイレベルだったと思います。有給消化率や振替休日の取りやすさ等は非常に高く、ベテランが率先して取得してました。それに、オフィスワーク組は早く帰れみたいな流れもあり、体調が優ればければ無理せず休ませたりもします。

にもかかわらずこんな労働条件になったのも、そもそもの小売の性格上、仕方のない部分もあります。きっと小売勤務者の中には僕よりえげつない人はたくさんいるでしょうし……。

会社としては利益を上げなくては行けなかったのでやむを得ない面もあったのでしょう。おそらく、この仕事内容でなければ続けていた可能性は高いです。

現職は、労働条件の面では圧倒的に改善されましたが、派遣ということもあり社内の人間関係はそれほど濃いわけでもない。あ、別に嫌いとかではないですよ、念のため。そこの面で少し物足りなく感じたりもしています。

 

 

何が辛いのかなんて人それぞれ。だからやめることに抵抗はいらないんだ

 

自分自身がこういうなんとも不思議な感覚で会社を辞めたものですから、本当に何がいい企業で何が悪い企業かなんてわからないんだなあと痛感してます。

福利厚生と人の面だけでみれば間違いなくホウィトであった前職。でも人によっては「精神論に寄るなんてブラックだろ」と捉える人もいる。逆に「肉体労働ドンと来い!」なゴリゴリ体育会系ならば、前職は天国みたいな場所でしょう。

そう、全部「人それぞれの捉え方」があって然るべきなのです。

きっと僕のように、2~3年目に差し掛かり「会社嫌だなあ」と考える人もたくさんいるはず。でも特にやりたいことはないし、いじめにあってるわけでもない。

辞めたい理由を突き詰めたら「なんとなく」
こんな人も多いでしょう。

 

 

 


その気持ちはぜひ大事にしてほしいなと思います。なぜなら「会社のどの部分は我慢できて、どの部分には耐えられない」というのは人それぞれ違うから。

僕が辞めた理由も一言で言えば「しんどいから」。諸先輩方から「情けない!」「休みがないくらいなんだ!」と怒号が飛ぶかもしれません。



でも、それでいいんです。

自分が辛いと思ったんだから、他人がどうこう言う筋合いはない。我が物顔でキャリアの重要性を説くコンサルタント等もいますが、自分のことを一番よくわかってるのは、自分自身です。それ以上でも以下でもない。とりあえず三年なんて意味不明な言葉、無視すればいい。

「会社を辞めるならやりたいことを見つけてから!」なんて言葉も、所詮他人だから言える綺麗事だと思っています。今の仕事で一番辛さをわかっているのは自分。それをそんな無責任な言葉で止めるのは、如何なものかと。

もちろんそこから先の人生がどうなるかは自分次第。特に理由なく辞めた人は、世間ではよろしくない印象を持たれがちなので、きっと苦労するでしょう。

でもそれも結局「 "レールから外れたことで起きる苦労" と "現職での苦労" 」のどちらを自分が選び取るかと言うだけの話。そこに正解はありません。

七割の社会人が会社を辞めたいと思っている世の中。政府が働き方改革だのと銘打ってますが、あれも結局は一つの選択肢にすぎません。

「残業が辛い」と言う人は大勢いると思うのでその意味ではぜひ促進してほしい。

でもそうでない人からしたら「いやそこじゃねえよ!もっと別のとこだよ!」と感じるかも。




結局、みんながみんな横並びなんてありえない。



であるならば、自分のことを一番よく知っている自分が「どうしたら今の自分は楽になるのかな?」と考えれるのが大切。

そして、自分が楽になれる方法が「仕事を辞める」であれば、やめればいい。派遣やバイト、なんでも仕事はありますし。

仕事は大切ですが、「たかが仕事ごとき」、という考えも、僕は大事だと思いますよ。

 

 

たくさんいる僕みたいな凡人に向けて

 

思ったことをひたすら並べる文章になってしまいました。

僕は凡人です。ブログを書いてはいますが、今流行りの「会社を辞めてプロブロガー!」になる勇気はありません。かといってもっと良い職場に転職してやろうというきも無い、よくいる「会社どうしようかなー」というモヤモヤ社会人です。

ですがありがたいことに、徐々にこんな僕の文章でも読まれる機会が増えてまいりました。

世の中にたくさんくすぶっているであろう、僕のような凡人枠の若者。

でも、注目されるのはやはり行動力があったり、才能があって成功した人ばかり。

凡人であるがゆえになかなか世間に堂々と発信されることはありません。

で、あるならば、凡人のくせにそこそこ読んで頂けてる僕が、普段世間に出てこない「その他大勢の気持ち」を堂々と書こうじゃないか。

「しんどいから会社を辞めて何が悪いんだ!」と。

そんな勝手なヒーロー気取りで今回の文章をしたためました。

今回の文章は退職記ではありますが、働くことに疑問を持つあなたのお役に立てば幸いです。