ぶらりぼっち日和

人生回り道。のんびり生きる仕事嫌いな20代

ソースがたっぷり埋蔵されてるスパゲティーを「パンチョ(渋谷)」でもぐもぐした。


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先日会社へ赴き諸々退職関係の書類を書いて参りました。

まあ残念ながら7月からは不本意ながら無職ではなくなりますが、改めて「うーん会社辞めたった☆」な気持ちになりましたなあ。

さて、諸々手続きも終わり、無職らしく渋谷をぶらぶら。

時間も時間だったため、無限にぶらつくというより、やはりお昼ご飯を食べたい時分。

無論、働き始めるまではガチ金欠の身。オサレな2,000円ランチなぞをいただく余裕はありません。とはいえ、適当な牛丼を食べるのも味気ない。

 

何かいいものはないかと思い徘徊していると、渋谷をやや小道に入ったところに何やら目を引くお店発見。

 

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パンチョ?これはまた妙なお名前。

 

ふんふん、スパゲティー専門店とな。

そういえば最近食べたスパゲティーが、シーチキンマヨネーズとインスタントソースと食べるラー油をまぜまぜした地獄みたいなものだったので、久しくちゃんとしたものを食べてなかったワタクシ。

 

「あまり専門店って行かねえしなあ、なんか高いイメージがあるしなあ」と思っていると、 

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ほう、最低690円~か。しかも600gまで無料だとう!?

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これは結構高まります。700円を切るならなんとかいけるぞ!
そんなわけで今回のランチはここでもぐもぐ。

 

 

パンチョへお邪魔

 

改めて訪れたるはスパゲティー専門店パンチョ。

なんとも大雑把な感じが心惹かれるお店。

店内もいい感じにちょい古風。そそられる。

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今回は一番リーズナブルかつ王道な「ミートソース」を注文。

量はもちろん600g。

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どうやらソースが少ないのは許さない模様。
自分でハードル上げますねえ。
本当にたくさん入ってるか、僕が品定めしてやろうじゃないの。
ダメならクレーム入れてやんよ、オラオラ。

 

 

 

 

 

そんな典型的な害悪老人思考をしていると品物が到着。どれどれ……?

 

 

 

 

 

 

 

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ほーう、合格点。

自分で上げたフラグをきちんと回収しましたね。

表面が9割方ソースで埋まっている。これはいいミートソースだ。

たまに「ん?これは麺を、麺だけを味わえと?んん?ソースはいらぬと?んん?」なお店あるからなあ。

 

そして写真では分かりづらいのですが、非常に湯気がもうもうと立ち込めています。この出来たて感、いいっすなあ。こんな熱々のスパゲティーをこれ以上放置するのは野暮というもの。据え膳食わぬは男の恥ですよ(違

 

さっそく一口いただきます。

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あっっっっつ

予想通りの、ハフハフ。

 

ほっほっほっと口の中で麺を転がすと、出るわ出るわ素材の風味が!

トマトの酸味に、とろりとした玉ねぎの食感がグーーーーーーン!!

かなり素材の風味が強いですね。インスタントの人工的な酸っぱさはありません。

ソースの中に点在するひき肉も、ケチらずたああああっぷり使っていて、良い、良い。

ソースの中を探索するまでもなく、自発的に肉が口に当たる当たる!

量、味ともに素晴らしいソースです。

 

 

 

お次は麺にご注目。

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まずもって、麺は太くて歯ごたえぎっしり。

もっちりしっかりした食感で満腹中枢を刺激してくれます。

あ、アルデンテというやつかなきっとそうだそうに決まってる

 

そして、写真で分かりますか?

微妙に焦げらしきものが付いていますね。

麺を噛むたびにこの焦げが、ふわあと香ばしい匂いを撒いてくれるのです。

これが普通のスパゲティーとの違い。ミートソースと合わせて、この香ばしさもフォークを進めてくれるんだわあ・・・。いわゆる「これだけでご飯三杯はいける」というやつですね。

 

さらに麺が全体的にざらついており、すべすべした麺とはまた違った舌触りを演出してくれます。おそらく焼いた影響でしょう。これがなかなか癖になる・・・!ソースが多くてもちろん素晴らしいのですが、この麺であれば正直ソースが少なくても楽しめる勢い。インスタントでは決して味わえない舌触りです。

 

 

 

香ばしい麺と素材の風味たっぷりのソースーーー気付いたらフォークが進んでおり「あ、そろそろソースもなくなるかな?」と皿を掘り起こしてみると、

 

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ヒャッホイ!まだまだ残ってるぜ!

麺の下にもちゃんと絡んだソースが残っています。

最初にソースを使いすぎると後半すげえ後悔すること多数ですが、終始全部を楽しめるパンチョ。

 

「パンチョの下を掘ったらソースがまだまだ出てくる」ーーー徳川埋蔵金よりも信憑性のある言葉です。

 

しかし、いよいよ量的にも終わりそうな予感。

最後なので少し味変しましょう。

 

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どんっ!と、粉チーズをぶち込みます。
どうしてもこの体に悪いジャンキーな感じはやめられねえなあ。

 

 

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粉チーズとソースが固まりややダマになるのがすごく好き。

 

 

これやりすぎじゃねえ?となるくらいのチーズの風味を味わい、

今回のもぐもぐは終了。ごちそうさまでした。

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いやあ、結構量ありました。

実は券売機に1.2kgのスパゲティーもあり、本当はこれにチャレンジしようかなと思いましたが、これ600gでも割とお腹にくる。

食べてる最中はパクパクいけるのですが、終盤徐々におなかが重くなってくるので量には要注意。

 

 

店舗情報

 

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