ぶらりぼっち日和

人生回り道。のんびり生きる仕事嫌いな20代

北千住の『ジェイズカレー(J's curry)』は死人が出る旨さ!四位一体の口どけがたまらない!


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ーーーぶらりぼっち日和

タイトル通り、僕はあまり知らない土地へふらっと訪れるのが好き。

知らない土地でなくても、自宅の近くで「あれ?こんな抜け道あったんだ」的な部分を進むのたまらないんですね。夜中にやるもんだから下手すりゃ事案化するぞ

気ままに歩いて新しい発見があるのがいいんですよね。

そんなわけで、今回はディープな町をぶらりと歩くことに。場所は北千住。治安が悪いと噂の足立区にある駅ですな。

駅前は非常に栄えてるのですが、少し大通りを外れるとかなりディープな雰囲気が広がります。

今回は駅から徒歩五分ほどで着ける「宿場町通り」という場所を、ふらっと参りましょう。

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結構お店があるのでこれから(主にブログネタにするよ的な意味で)何度かお世話になります。

ちなみに今回一緒にふらついたのは、
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彼。以前にも登場してくれました、”アゴだけ夫君”です。登場シーンはコチラ。

 

hitomishiriman.hatenablog.com

 

 

三位一体カレーとは?

アゴだけ君と仕事のことについて話しながら(「ボーナス早く欲しいなー」「え?ボーナスあるの?」「無いのかよ」「うん」「」)、左右を見渡しながら、探していきます。

すると一つ気になる看板を発見。
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ほうほう『三位一体カレー』とな。

「焙煎カレー」「ローストビーフ」「ポテクリソース」なるトリオが我々を楽しませてくれるとのこと。

初見の印象ですっかり心を掴まれた僕ら。さっそく店内に入ると「いらっしゃいませー!」という元気なおかみさんの声が。こちらがおかみさん。
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この方がとにかく気さくな方で、写真も気楽にOKしてくださいました。今回の食事では食材へのこだわりや人気メニュー等をこっそり教えて頂いたり。

こちらは人見知り二人でおどおどと訪れたわけですが、非常に楽しくおしゃべりできた次第。

おかみさんいわく「とにかく食材にこだわりってるのよ!」とのこよ。お肉、卵、調理法まで、細かいところまで気を配っているそうで。

コチラが質問すると、こだわりをまあしゃべることしゃべること。ぐいぐいご自分で味へのハードルを上げまくっておりました。

 

 

大丈夫ですか、なんか自分で味のハードル上げてますよw

 

あらやだどうしようかしら!w

  

なんて会話をする肝っ玉おかみさんです。

そんなおかみさんと少しばかりお話をしながら「何来るかなー」とワクテカしていると、お品物が到着。

頼んだのはもちろん、看板にデカデカとあったジェイズ丼(950円)

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これはーーーMt.富士?

  

この絶景ぷりたるや我が国トップの高さを誇るお山様を彷彿とさせます。恐らく上の白いソースが、ポテクリソースでありましょうか。

『Mt.富士にかかる雪』

まさにこの表現がぴたりと当てはまる見た目。
絶景の一言です。
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加工を施すともはやそれは、夜明け前のMt.富士ーーー。


看板で散々煽っておりました『三位一体ジェイズカレー』。
まずは壮大なお山様を思わせる見た目に心奪われました。つかみは、ばつぐんだ!

さて、それでは肝心の実食へと。
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ほわあああああああ混ざってる混ざってる混ざってるううううううう!!!濃厚そうなものが一気に混ざり合う!!!

こういう濃厚同士の豪華な共演が大好きな僕。今回もまさにそれ。濃厚そうなソースとカレーが一気にぐああああっと混ざり合います。すでに美味しそう。

ご飯をレンゲに乗せようとすくったところ、
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どわあああああああ!!早い、早いよ!肉!出てくるの早いよ!

カレーの中にちょちょいと入ってるとか、ご飯の上にちょんと乗ってるとかそんな感じかと思っておりました。

だが、違う!ご飯タワーの周りに、がっつり肉のマフラーがぐーるぐーると。これはマジで、素敵やん? 

そんな素敵やんなお肉を口に、放り込むやん?

 

 

 

おおおおおおおお、肉がとにかく、柔らかいやん?!

  

小さななビーフがちょこんと乗っているのではなく、大きな肉が数枚どどんと構える贅沢な見た目。なのに、全然その大きさを感じさせない噛み応え。

大きなお肉だと噛みづらさで口の中がモゴモゴしがちですが、これは全くその心配がありません。

一回噛んだ時点ですでに「ん?」となり、二噛み、三噛みと積み重ねるたび、すうっと溶けていくのが分かります。これは素晴らしい。

カレーが辛さ控えめ、なんなら少し甘めなので、一瞬綿菓子のようなふわっとしたお菓子を噛んでいるような感覚にも。よい、じつに、よい。

でも正直、このとろけ具合にはイラつきを覚えます。

 

 

柔らかいのは素晴らしい。でも、こんなに柔らかいとすぐ無くなっちゃうじゃないか!

  

美味しいものはなるべく長く楽しみたい。それが人間としての本能。

でもこれは美味しいのに、すぐ溶ける!

溶けるからこそ美味しいのに、その溶ける現象にイラつきを覚えるとはなんという皮肉―――!!肉だけに、皮肉

 

秘訣は低温調理

お肉の柔らかさの秘訣は低温調理にあるそうな。強火で焼いたりせず、低温でじーーーーーっくり焼くことで臭みや硬さを無くし、よりジューシーに仕上げるのだそう。

時間をかけるため、当然低温調理した肉は手間がかかります。

が、ご主人が食材に一切の妥協を許さないため作り置きなどはしていないそうです。作り置きは固くなるもんな・・・・・・。

また、低温調理肉を使ったステーキもあるそうなのですがこれがまた大変な人気だそうで。

開店と同時に電話予約しないとほぼ100%夜を待たずに売切れてしまうそう。やべえな。
そういえば夜に行ったら入り口の看板に「売り切れ御免!」の文字が。

 

 

Mt.富士から温泉たまごが大噴火

柔らかお肉に舌鼓みを打ったら、再びスプーンを絶景の中に。 

 

プニッ

 

 

おや?

  

 

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噴火だーーーーーーーーーー!!!死人が出るぞ!死人が出るぞ!

大噴火の口火をきったるは温泉卵。このとろり具合、殺人級。死人が出るぞ!

コチラはゆで時間もお湯の温度も細かい単位で厳密に計測し、絶妙なとろっと具合になるように計算し尽しているそうです。

お肉に引き続きご主人のこだわりが垣間見えますねえ。

もちろんポテクリソースも負けてはいません。彼の味わいは、コーンポタージュのようなイメージ。

口の中に含むとほんのり甘いポテトの感触が、少しばかり膜となって舌に残ります。舌で絡め取ると、

 

 

ヤミィ、ポテイトゥ

  

と、思わず外人ばりのリアクションに。

 

 

「トローリ焙煎カレー」
「トローリ卵」
「トローリ肉」
「トローリポテクリソース」

 

 

 

この四人が邂逅してしまっ・・・・・・た!もう四位一体でいいんじゃねーかな

このトローリ四重奏(カルテット)が揃ってしまったら、もうあなたの口に逃げ場は無い。ただひたすらにカレーを掻きこむという選択肢しか残されていないのだ。掻き込み続けて、窒息死・・・・・・

 

死人が出るぞ!死人が出るぞ!でもこの肉で窒息死できるなら、それもありかな

 

お得なクーポンもゲット

なんとか死ぬことなく、完食。
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ふう、と一息ついてると

 

 

良かったらLINE登録しといてください!

  

とおかみさん。

実はこのお店、開店しておよそ二年メディアには一切出たコトがないのだそう。

食べログ等には出してますが広告も出しておらず、
初めてのメディア系がこのLINE@らしい。

どうやら今登録するとお得なクーポンがもらえるとのこと。近日中に使えるものが早速配信されるようなので、後日再訪する所存。

三位一体、いえいえ、四位一体の殺人パンチを味わいたい方は是非コチラへ。

  

一言メモ

・おかみさんが行きつけの居酒屋みたいなノリです。
 話をいくらでも聞いてくれるそうですぞ。
・お一人でも、デートでも、ご家族でも、休憩時間のランチでも。
 あらゆる場面に対応できる雰囲気と、美味しさです。

 

営業時間や場所等

関連ランキング:カレーライス | 北千住駅小菅駅

 

  

おまけ

ということでクーポンを使って食べてきました!3月4,5日限定のクーポンで、普段880円(並盛)のローストビーフ丼が同じ値段で肉が倍・・・・・・!さらにごはんの大盛り無料・・・・・・!まさに、さらに倍・・・・・・!
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今日はポテクリソースが主役だ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼!!!!味濃い味濃い!!!!

あの濃厚なソースが前回の倍以上ぶち込まれており、より舌にしつこいくらいにまとわりつくポテトの味わいを楽しみ申しました。


アゴだけ夫君「このクオリティは渋谷とかだと1,500円くらいすんじゃね?」
僕「それな」

 

こんな会話を繰り広げるほど、二回目も満足してでござる。また来よう。今度はおなごと

 

 

 

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