読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぶらりぼっち日和

知り合い以上、友達未満の関係を脱したい男のブログ。今のとこ会社にブログのことは怒られていない。

MENU

高田馬場のランチにおススメ。「白カレーの店 1/f ゆらぎ」で紳士の譲り合いを体感した。


スポンサードリンク

 

いやあ、先日はホントに自分の方向音痴差にほとほと呆れました・・・。

まあそのおかげで素敵な発見も出来ましたが

 

ーーーなんのことかと申しますと。
先週の金曜に友人の開くイベントがあり、夜に高田馬場に行く機会がありまして。
20時頃集合なのですが、日中は予定があり都内をプラプラしていたため19時には駅に着いてしまい、「会社に遅刻しないようにしなきゃ・・・・・・!打ち合わせに遅刻しないようにしなきゃ・・・・・・!」という普段の社畜っぷりをいかんなんく発揮する結果に。もちろん遅れるよりいいけどね

せっかく早めに着いたし場所だけ確認したらどっかでのんびりしようと思いイベント会場を地図で確認。調べると地図上では、

 

“高田馬場駅から5分程度です”

 

となっていました。

 

 

 

19時頃僕

「ははっ、これくらいなら余裕だわw 
なめんなよw」

 

 

 

 

 

 

19時45分頃僕
「ここどこ」

 

  

 

 

 

――なめていた、己の方向音痴っぷりを。
就活時代はまだガラケーだったためまあ迷うのはしょうがねえかなとか思っていた。

でも今や文明の利器となったスマホを用いても、僕をスムーズに歩ませることは出来なかった。すまんなサムスン

 

結局56分頃にやっと現地を発見しギリギリに入室するという事態に。
15分前とかに駅にいたらやばかった。

 

そんな子羊のごとく迷った先日。
暗闇の中必死に小道を疾走している最中、ふと気になる看板が。

f:id:hitomishiriman:20170226000451j:plain

 

ほう、白カレーとな。
カレーといえば、茶色ではないのか。
こんなパロディ商品もありますし。

 

それが、白・・・・・・。
白である意味があるものといえばパンチr(自主規制)
などと考えてる間に、イベントの時間が着々と進んでいく。
必ず今度来よう!と決め、ひとまずはイベント会場にダッシュでござる。

 

 

 

――からの、翌日。
きっちりと高田馬場駅に降り立ちました。
この日は珍しく休日出勤をぶち込まれることも無く休日らしく時間もあったためのんびり食事を楽しむことに。

 

改めて場所がコチラ。

f:id:hitomishiriman:20170226000617j:plain

外装や場所からして、非常に隠れ家的なお店。
(場所が若干分かりづらいので、ブログの最後に現地までの道のり写真を載せますね)

 

 

店内はこんな感じ。10席ほどのこじんまりした店内。休日+少々入り組んだ立地だからでしょうか、お客さんは一人。人ごみ嫌いな僕からしたらこの位が心地よい。 

f:id:hitomishiriman:20170226000917j:plain

f:id:hitomishiriman:20170226000950j:plain

 

入ったらば、食券機でメニューを注文。
やはりここは一番ベースメニューっぽい「白カレー」をば。
お値段は650円なり。
大盛り無料とのコトで、即答で大盛りに変更。ちなみに特盛は+100円です。

 

 

「わー店内きれいー」と写真を撮りながらのたまっていると、メニューが到着。

f:id:hitomishiriman:20170226001056j:plain

 

 

 

 

 

 

 

f:id:hitomishiriman:20170226001201p:plain

 

ーーーええ、白、でした。
見た目はカレー感、ゼロ。
白米にシチューをかけました、そんな感じ。
匂いをかいでみると、

 

 

 

 

 

 

――シチューだな。

 

 

 

 

 

 

もうね、匂いはシチュー。
ホントにカレーか、これ。
そんな疑念を抱きつつ、いざ頂きます。

 

 

 

 

パクッ

 

 

 

 

 

 

――シチューだな。

口に入れてしばらくはシチューのマイルド感が口いっぱいに広がります。
具材はホクホクのジャガイモとひき肉。おいしい。

 

 

 

「うーん、でも僕はカレーを食べに来たし・・・・・・」

 

 

 

 

 

――その刹那、

 

 

 

 

 

――カレーのピリッと感が襲い来る。

 

 

 

 

 

ほほう、これは非常に不思議な味だ。
一言で言えば、旨い。非常に。
ただどう旨いかと聞かれると正直僕のボキャブラリーではまだ説明不足に陥る。
この感覚的で、不思議な旨さ、つたないボキャブラリーでお伝えします。

 

シチューを食べると独特なマイルドさとざらざらした食感が舌に残る感覚、
分かるだろうか。
そのシチュー感と、カレーのスパイシーなピリ辛さ。この二つが見事に同居しているのだ。主役の食事同士を一緒に食べると「・・・・・・別々に食わしてくれねえかな」なんてことがたまにある。この記事でもちらっと書いた、居酒屋のカレーラーメンとかね。

hitomishiriman.hatenablog.com


でもそれが不思議と全く無い。

 

シチューとカレー、味や風味に違いがある二つの料理。
それが「ここは一つ仲良くやりましょうぞ」と緻密に手を取っている。
シチューが味を発揮するときはカレーはおとなしく引っ込み、
ココナッツのまろやかな甘みとマイルドさを引き立てる。
カレーの出番では味を主張するスパイスがぐっと口の中で効いきます。
こいつがなかなかのピリッと感だぜえ・・・・・・!

 

“甘み“と“辛み“、
正反対の二つの味が、

 


「あ、今はシチューさんの風味先にどうぞ」
「やや、これは失敬、それではお先に。カレーさんの味を楽しむ余地はたっぷり残しておきますぞ」

 

 

お互いに道を譲り合う。
まさに紳士の譲り合い、である。
ビデオ屋の大人なコーナーで一緒にいる先客の邪魔をしない紳士に通じるものがある

この譲り合いの精神がなかなか不思議な感覚。
他の具材が乗り始めたらどうなるのかしら。

 

そんな紳士の譲り合いを舌で楽しみながら、完食。

f:id:hitomishiriman:20170226002233j:plain

 うーむ、不思議な味わいでござった。
今回は一番オーソドックスなメニューでしたが、もっと色々な具材の乗ったメニューにもチャレンジしようかしら。

 

一言メモ

・あまり目立たない立地なのでランチは空いてる・・・・・かも?
・お値段のわりに大盛り無料なのが嬉しい。メニュー自体もそんなに高くはない。
 特盛りもたった100円ですしね。 

 

店舗情報

関連ランキング:カレーライス | 高田馬場駅学習院下駅西早稲田駅

 

 

店舗への行き方

①高田馬場駅の早稲田口からスタートして、右側にある横断歩道を渡ります。
マックが目印。

f:id:hitomishiriman:20170227002044j:plain

f:id:hitomishiriman:20170227002230j:plain

 

②先ほどの横断歩道を右に曲がるとまた横断歩道が見えてくるので、富士そば側に渡り左に曲がります。

f:id:hitomishiriman:20170227002406j:plain

 

③しばらくまっすぐ進むと「かみたかはし」が出てくるので、橋を渡らずに右に曲がります。

f:id:hitomishiriman:20170227002748j:plain

 

④まっすぐ進むと「小料理あずま」が出てくるので、写真に写ってる道をまっすぐ進みます。ちなみに左側の橋には「たかつかはし」と書いてあります。

f:id:hitomishiriman:20170227003129j:plain

 

⑤この光景が見えたらもうすぐやで。そのまままっすぐ

f:id:hitomishiriman:20170227003519j:plain

 

⑥少し進むと右手に見えます。お疲れ様でした。

f:id:hitomishiriman:20170227003643j:plain