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ぶらりぼっち日和

人生回り道。のんびり生きる仕事嫌いな20代

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渋谷道玄坂の肉肉しい醤油ラーメン「蒼龍山」、新年会の締めにどうぞ


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新年明けましておめでとうございます。

ちょい遅めの挨拶ね。

明けてしまいました、新年に。
今年はブログを(たぶん)ちゃんと更新していきます。

僕は年末年始、福島の祖父母の家でゆるりと過ごしておりました。
毎年の恒例行事でございます。

普段は三が日くらいまでは祖父母の家にいるのですが、
今年はふざけたことに新年明けて二日には仕事があったので、
31日の夕方に行き1日の夜に一人で帰るという滞在時間23時間の強硬スケジュール。
わしゃ売れっ子芸能人か。

 

そういう事情もあり、自宅に帰還した夜(二日)はしみじみとご飯を食べることに。

 

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SE〇YUさんがお安くなっていたのでこのラインナップを一人でもくもくと。
チキンのバケットは圧倒的な複数人用でしたがかまわずたいらげました。
値引きシールが良い味出してる。

 

それにしても憎らしいSNS

一人でほそぼそ食べるので暇、なわけ。
自然と手は携帯へ伸び、そしてSNSページにたどり着くのですが、
そこを開けば目に飛び込んでくるのは「地元の友人とディナー☆」だの「今年は仲間と山頂で初日の出!」だの、羨ましいこと憎らしいことこの上ない。
俺も楽しんだぞ。SEI〇Uのチキンバケットを。

 

きっと多くの方がこれから東京に帰還し、今度は別のメンバーと新年会を楽しむことでしょう。

お店選びをどうしようかと考える方も多いでしょうが、一次会のお店はたぶん盛り上がれるとこならどこでもいい、もとい、そういった飲み会にほとんど呼ばれない呼ばれるけどお金が無いから参加しない僕がおススメできるものは正直、ほとんど無い。

なので今回は、飲み会終わりの締めにおススメなおいしいお店をご紹介。
「正直明日仕事だから一次会行ったら締め食って帰りたい」的な人におススメなおいしいお店です。みんな楽しく新年会した後にラーメンで締めればいいさ。

 

渋谷駅からやや離れたお店「蒼龍山(そうりゅうざん)」

 

今回ご紹介するのはコチラの「蒼龍山(そうりゅうざん)」。
場所が若干分かりづらいので説明すると、

渋谷ハチ公口からまっすぐ歩き109へ
       ↓
そこから左の道玄坂をひたすらまっすぐ
       ↓

しばらくすると交差点が見えてくる。そこにある交番の左側にある小道に入る。

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そこにお店があります。 写真が夜で超見づらかったので別日の写真も使っております。

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凄くこじんまりしたお店です。店内は10席ほどで、全てカウンター。
厨房をぐるっと取り囲みます。

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ちなみに今回このお店に行ったときは12月30日。
ど年末だったのですが、野郎二人で行くことに。
相方は彼。

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ええ、この記事でマッシュルームを共に食べた彼です。

hitomishiriman.hatenablog.com

今回もあごだけの登場。
ど年末に野郎二人できらびやかな渋谷をくぐり抜けひっそりとしたラーメン屋に赴く様はなかなか心に来るものがありましたが、それすら打ち壊してくれるおいしさです。

 

 メニューはコチラ。

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普段は牛バラ醤油麺という一番オーソドックスなものを頼むのですが、まあ、そこは年末。ちょいと高い牛バラ醤油麺(厚切り牛バラドーンとのせ味玉子)を選択。

 

肉肉しいラーメンが到着

さあ、やってまいりました、ラーメンの到着です。

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ほほい、いつ見ても良い茶色。どんなほめ言葉だ、醤油感MAXの見た目。
このラーメンの中心はなんと言っても、肉。
肉肉しいという表現がとても似合う。

 

「いやいや、どうせちゃちなチャーシューが二、三枚入ってるだけw・・・

 

 

 

 

 

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ーーーほんまや

 

 

 

でけえ、相変わらず、でけえ。
このレベルの肉が三つほどガツンと入っています。

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別日の写真かつ肉グラビアみたいで恐縮ですが、それほど大きさをお伝えしたい次第。

 

 

 

 

我慢出来ぬ。

 

 

 

 

普段は好きなモノを最後に残しておく派なのですが、牛バララーメンはもっぱら主役のお肉から頂くのが常。

 

パクリ、と一口頂くと、肉が二層なことに気付く。
まず歯ごたえのある牛バラ肉の感触が、歯にダイレクトに伝わります。
んんんん、良い、良い。
噛み応えがあるのですが、よくある「固くて噛みにくい」というものでは全く無く。
心地よく肉の感触を楽しめます。


そしてその後に脂の部分がぐあああああっと。

食べ始める箇所にもよるのですが、噛み応えのある部分を味わうと、
その後に始まるは、突発的な、脂の進撃。

 

割とホントに突破的な進撃。

 

脂を確認してから二秒程度、「おおおおおお!」と脂が溶け出す感触が味わえるのだ。
それが終わったらば、また噛み応えのある食感のみに。
この味の変化が、肉の醍醐味でもあります。

 

続いては、スープ。
醤油と魚介ベースのスープのようです。

 

見た目の通り、味が濃おおおおおい!
僕の大好きな味加減。飲んでみると、なかなかの醤油感があふれ出ます。
おおう、こりゃ醤油じゃい。
僕が好きなくらいなので割りと濃いのですが、
スープがギトギトしておらずむしろ舌に流れる感じはあっさりなので抵抗無く飲み干せます。
味が濃いのにしつこく残らない、とはなんとも理想系だ。

 

卵も負けてない

このラーメンの主役はもちろん、牛バラ肉。
でも個人的に、卵も負けておりません。

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もう見た目からしてなんだか濃い。
温泉のごとく卵ががっつり浸かっていたからでしょう。
割ってみると、

 

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黄身の部分まで、ゴリゴリスープの染み込み具合。
温泉だったらこれ以上にない効能の効き具合です。

 

肝心の味ですが、

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ーーー溢れるミニチュアローズ感。
(知らない人は”ハンターハンター”で検索ゥ!!)

低予算で小型のため量産が可能だからでしょうか。口の中で何度か味が爆発します。
噛むたびに「おおう!!醤油うううう!!」とインパクトの強い味がガツンと感じられます。うーん、素晴らしい卵。肉のインパクトにも負けてない。

 

 

まとめ

肉・スープ・玉子等具材の全てが良いお味の醤油に包まれていて、大満足。
上にねぎも乗ってるのですが、結構ツン、として良い薬味感を出してますので、
酔い醒まし(?)にも良いのかも。こちらも是非。

 

 

 

あー女の子と新年会したい。

 

 

店舗情報

蒼龍山 渋谷道玄坂店

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