ぶらりぼっち日和

人生回り道。のんびり生きる仕事嫌いな20代

社畜の憧れ ”平日限定” のお安い築地ランチを「板前DINING斬~ZAN~」で食べてきた。


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サラリーマンというのは基本的に制約が多い。
そりゃ平日は仕事で土日が休み。
5:2で会社に行ってる時間が多いのだから当然、、、。せめて10時~15時勤務にしろや

 

 

でもそんな僕は今月の頭頃、

 

 

平日の昼間っから築地にいました。

 

 

ええ、会社辞めてなんていませんよ。先日の休日出勤分で、平日の一日をお休みにしたのです。

 まずなんで築地にいるかというと、実は人と会うことになってまして。
このブログ関係のことなんですが、それはまた後日・・・。
で、この日は朝は(数少ない)友人と池袋で朝食、
夜から築地でその人と会うことになっていたので、昼~夜にかけて暇!でした。
そいでせっかくなら築地をぶらーっとしよう、と思ったわけです。
せっかくなので写真を数枚パシャパシャしつつ。

 

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でかい魚の御頭

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なんか古風な吉野家

こんな感じでぶらぶらぶらりしておりました。

 

ランチどーしよ

さてさて、そんなこんなで時間を見ると大体13時頃。襲いくるのは圧倒的な空腹。ここらで腹ごしらえと思い、せっかくなので海鮮系を食べに行くことに。


実は普段どこかに出かけに行っても、あれこれ悩んだ末に松屋とかなか卯とかなぜか観光地に行ってまでチェーン店を選ぶのが癖なのです。でも今日は日本一おいしいお魚が集まる、いわば日本の台所に来たわけですから、やっぱりそこは海鮮を食べていきたい。最近休日出勤多すぎて次いつ築地とか来れるかわかんないし

 

なので色々探してみるのですが・・・

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たけえ

 

もちろん本場(?)の魚たちなのである程度は考えてましたが、2000円がデフォってどういうことよ。

いやあ、困りました・・・。なにぶん弊社は米1kg×出勤日数分の現物支給なのでお金が無い新卒なのでまだまだ給料はそんなに高くありません。その人間にランチで3000円近く出せと・・・!

 

迷っていると、遠くで僕好みのギャルっぽいお姉さんの声が・・・!ほいほい近寄って見るとこんなビラを配ってました。

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なんと・・・!

 

 

魅力的・・・!

 

 

“平日限定”・・・!

 

 

我は・・・!社畜・・・!

 

 

圧倒的な・・・!

 

 

そんな社畜が・・・!

 

 

この機を逃して・・!

 

 

“平日限定”ランチを食べれるのか・・!

 

否・・・!

 

ということ利根川さんに促がされでコチラでランチを頂くことに。

 

いざお店へ

お店の名前は”板前DINING斬~ZAN~”
このビルの入り口階段から下ります。

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店構えはこんなん。ここからいざ店内へ。

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まず店内が洒落乙・・・!

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さすがダイニングキッチン。海鮮というと、なぜか頑固なおっちゃんが一人で切り盛りしてるイメージがありますが、全く真逆のお店。店員がみんな若い。そしてギャルはいいね

 
メニューはこんな感じ。ここからランチを選ぶわけですね。

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この中から今回は五色丼を選択。
注文を待つ間店内を見渡すと外国人のご一行が圧倒的に多い。
さすが日本の観光名所、築地やで。僕の隣にも韓国から来てると思われる美女二人が。
魚よりこっちのがおいしs

 

妄想をしてたら10分ほどで海鮮丼が到着

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 いやあ、つやつやです。よくコンビニで売ってるようなカサカサお寿司とは違い、リアルにみずみずしい。いっすね、まさに宝船。ご覧の通り乗船するのはサーモン、ネギトロ、ホタテ、イカ、そして漬けまぐろ!ラインナップ間違ってたらごめん


しかも嬉しいことに、チラシに書いてある通り+100円で、

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ご覧の通り茶碗蒸し、サラダ、味噌汁が付いてくると!
宝船を守るべくお供が参上するわけです。

 

守りに固められた宝船を、私は食い尽くす!

まずはイカとネギトロを、バツンと重ねて頂きます。

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こりこりっとしたイカと、トロトロっとしたネギトロ(ギャグじゃないよ)。食感的には相反するわけですがいい感じに混ざり合う。子供の頃はお寿司があると迷わずマグロに飛びつき「えー?イカ?サーモン?地味じゃね?」とのたまってた僕も、”ネギトロ”と”脇役と思っていたイカ”のコンビを楽しめるようになりました。ねぎも外せません!このちょっとピリッとした感じはどんな食事にも合うんですよねえ。この無敵のアクセント感。いい具合に主役の食材たちを引き立たせます。まさに中堅芸人のような安定感。チュートリアルやくりーむしちゅーが出てると安心して見れますもんねえ。

 

続いてサーモン先生!

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このクニクニ(なんといえば良いのか・・・!)っとした感触がたまらん・・・!
食べ始めるとあの独特の食感が暴れ始める・・・!
あああボキャ貧ゆえ表現する術を知らないのだ・・・!
とにかく、じっくりと、1クニクニ・・・2クニクニ・・・3クニクニ・・・と進めるごとに、んーーー海鮮の甘さがーーーー!
溜まらんのですよよお・・・!
この擬音で察してええええ・・・!

 

もちろん、大正義“漬けマグロ船長”も負けません。

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この黒々しい感じがたまらん。非常に年季の入ったフォルムをしてらっしゃる・・・!サーモンのあのクニクニっとした感じとはまた違う食感。若さあふれるプリプリではなく、年の功を重ねた、あの感じ・・・!これまたボキャ貧故表現できませんが、じっくりと奥まで味が染み込んだマグロ船長はもはや安定のおいしさ。これがまずかったためしがない。コイツはうめえぜ。

 

さてさて海鮮丼で満足しそうですが、忘れちゃいけません宝船のお供たちを。
まずは伏兵(と言いつつ主役級な)茶碗蒸し。

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写真じゃ伝わらないこのプルプル感。写真下手とかうるせーわ。
むほほ、口に入れると卵の風味が

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と、ファサあ・・・っと広がります。表面からは、茶碗蒸し定番のみず菜(だよね、うん)がこんにちは。くう、憎いアクセントだ。

 

そしてもちろんお味噌汁、ご飯ものには欠かせない存在です。お味噌が沈殿してたのでぐるぐる回し始めると箸にやや重い感触が・・・。

「おや・・・?」

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出ました、伏兵とろろ昆布!僕は「最初何もないと思ってたけど実は潜んでいた食材」系が好きで、とろろ昆布もその一人。いやあ、嬉しい誤算。家なら間違いなくこれに醤油をドバドバ入れるとこですが外なのでさすがにそこは自重。景気良くぞぞぞっと頂きます。うーん、舌に残るこのネバネバが良いのです。たまらん。あー醤油ぶっかけたい。サラダもしゃきしゃきで頂きます。

 

そして15分ほどで宝船は、

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壊滅しました。お供も今や胃の中です。ご馳走様でした。

いやあ、築地で1000円は安いと思いまするよ。 僕が初めての築地だったのでもしかしたら「もっと安いとこあるぞハゲ」と思われる方もいるかも知れませんがまあ初回なんで許してください。

でもこの日ざっと見た限りだと築地で1000円ランチは安いかなっという印象。100円で心強いお供も付いてくるもんですから、金ねえけど築地の魚食いてえって方はおススメです。

 

以下店舗情報です。是非行ってみてね。

板前DINING斬~ZAN~

tabelog.com

 

地図はコチラ