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ぶらりぼっち日和

知り合い以上、友達未満の関係を脱したい男のブログ。今のとこ会社にブログのことは怒られていない。

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水を担ぎに行ったら「やっぱり行動できるバカはいいなあ」って思った話

イベントレポート系諸々 ふと考えたこと

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先週日曜の僕のgoogleカレンダーです。

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会社の人と共有してるカレンダーにどうしてプライベートの変な予定を書いてしまったのかという後悔はありますが、とりあえず大丈夫でした。怒られなかったです。

 

ことの発端はFacebopokの投稿でした

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暑さにやられて疲れていたのか、こんなよく分かんない投稿が流れてきました。

 

完全にお気軽に問い合わせできない内容なんですが、

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僕も疲れていたので参加することにしました。

 

主催者は堀元見という方。
”非日常クリエイター”という面白い呼称で活動しています。
ブログも面白いです。

ken-horimoto.com

慶應出身なのにこういうことをやっている方を見るとなんだか安心しますね。

これをやろうと思ったキッカケも、

子供の頃からサンタみたいに袋をパンパンして担いでみたかった


というおよそ慶應っぽくない動機。目的とか皆無。始まる前は椅子に座って、 

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「日本の水の良さを再確認云々かんぬん」言ってましたが、たぶん嘘。というか本人も言ってましたもん、嘘だって。

 

でもそれにすごーく惹かれまして。僕は目的だのやる意味だのを考えないと動けない人間(というよりそこで考えすぎて結局止まるんですけど)なのでいいなあ羨ましいなあと思うんです。

 

そんな彼に惹かれて僕含め三人の物好き集合

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堀元君のオフィスで水を入れ出発。結構破れそうです。

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今回やることはとりあえず、水をパンパンに入れて渋谷のハチ公前から徘徊し始め、道行く人に霧吹きとかで水を優しくかけること。勝手に”神社にある、お水をひしゃくですくって手にかけるアレ”をイメージしてたのですがちょっと違ってました。

 

ハチ公前でスタート

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イタリアのマフィアに憧れてるとしか思えない格好の彼に紙を持ってもらいスタートです。

 

さて、主催の堀元君ですが、

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おお、

 

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もう、

 

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凄い、

 

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めっちゃ声をかけることかけること。

 

いや、僕も数回声かけはしたんですよ。でもそれも明らかにこっちを見て「えー何あれw」と面白がってる人に対してだけ。興味を持ってる人じゃないと怖くて近づけないんですよ。でも彼は違うんです。もうとにかく声かけまくることかけまくること。JKにも声をかけちゃう始末。 ここらへんすげなあ!と思ったんですよ! 

 

以前この記事にも書きましたが、

hitomishiriman.hatenablog.com

まさにそのタイプだなあと。

 

行動力ある人は総じて”恐れ”を持ち合わせていません。
いや、持ってるんでしょうがそれを叩き潰す勇気があるんです。

起業にしろなんにしろ”恐れ”ってやつは一番の大敵です。
それを生まれながら打破する力を持ってるのはうらやましいの一言。

 引用:行動力のあるバカから学ぶ”行動できるバカが素敵である三つの理由”

 

少なくともJKに声をかけるなんて僕にはできません。ハチ公前には交番もあるし。でも彼はぐいぐい行く訳です。

 

「お姉さん水どうですか!?」

「お兄さん暑くないですか!?」

「フリー水やりません!?」

 

もう完全にやばい人。フリー水やりませんか、ってもはや日本語じゃない。

 

これって傍から見たら「は?何それ?」レベルのイベントでしょう。水をパンパンに詰め、水鉄砲片手に「水いりませんか?」なんて、よくハチ公前のおまわりさんのご厄介にならなかったなと思います。その“ご厄介になるかも“という恐れをひょいと乗り越えられる人はやっぱ凄いです。行動してる内容なんてぶっちゃけなんでも良くて、行動してるって時点でやっぱすげえって思うんですね。

 

あと、その昔の記事の中で

行動力のあるバカは、常識に囚われません。

なにか問題があろうとも、

「どうすれば乗り越えられるか?」

という思考に即座に切り替えます。
まあこれくらいは普通の人でも出来ますが、行動力のあるバカはホント突拍子もないことを思いつきます。

周りが「これが限界じゃないかな・・・」って考えることでも、斜め上の案を出してきます。
 引用:行動力のあるバカから学ぶ”行動できるバカが素敵である三つの理由”

ってことも書きました。もうこの企画も斜め上。堀元君本人は帰り際、「いやあ、話題になるには少しパンチに欠けるな!」と言ってましたが、いやいやいや十分すぎますって。

パーンと恐れを持たず行動できる人は大抵思考にもブレーキがかかってません。だからこそこんな突拍子も無いアイデアが生まれるんです。ブログでもフリーハゲとか箸代わりに使える食べ物調べとかやってるので是非。こういうタイプの方は、経営できるかは別にしても起業家には向いてるなあとマジで思います。

知識なんて後からいくらでも付けれるんですよ。
今は世に腐るほどスキルに関する本があふれてますからね。
溢れすぎだろってくらいあふれてます。
行動してからいくらでも勉強できますよ。

 引用:行動力のあるバカから学ぶ”行動できるバカが素敵である三つの理由”

“経営”ってマネジメントやらキャッシュフローやら色々こまごましたものを詰めて考える作業だと勝手に思ってます。なのでいわゆる地味な裏方作業とかが多いんだろうなあって思うんですけど、“起業”に必要なのってやっぱ思い切りの良さとかアイデアとか、そこらへんなんだと考えてます。確か家入一真辺りが言ってたきがする。すみません、全然起業してない僕が言うのもアレなんですが。

 

“経営“に必要なことはたぶん後からでも身につけられるんですよ。今はビジネススクールとか本とか腐るほどありますから。でもこの”起業”に必要な思い切りの良さってなかなか身につけようと思って身につけれるものでもないと思います。身につけようと思ったら結構荒療治です。だからこそ彼みたいな人を見るとすげえってなるのです。完全にのりで参加したイベントでしたが、こういう人のそばに身を置いてみるとどっかで変われるいいキッカケがあるかもしれません。という自戒でした。