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ぶらりぼっち日和

知り合い以上、友達未満の関係を脱したい男のブログ。今のとこ会社にブログのことは怒られていない。

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「謝罪は自分を守ってるだけだから」本当に反省してるならすべきことは決まってる

ふと考えたこと

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イエス、アイム ジャパニーズ

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どうでしょう

伝わりますか?

この「”私は日本人です”を英語で言う」という高度なボケ

 







ええ、





 

本題へのうまい繋ぎ方が見つからなかったんですよ。

 









まあとにかく僕は純日本人なわけですよ。

和牛くらい100%国産です。

 

それで日本人ならではの習慣というかなんというか、



すごい謝りますよね、マジで。



もうことある毎に謝ること謝ること・・・。

 

そんな僕も尋常じゃないくらい謝り人間です。

何かミスするとすぐ謝ること謝ること・・・。

 

もちろんそれは普通なんですけどね。

ただですね、凄まじく謝罪というものを勘違いしていたようでした、というのが今回のお話。





 

謝る=反省って訳じゃない



「え?謝ってるなら反省してるじゃん」

と言われるかもしれませんが、実は必ずしもそうではないということを痛感し始めました。

 

学生時代からの先輩の言葉

 

僕が尊敬している先輩の一人に、すげえ本質的なところを言い当てるわ論理的に考えるわ”まあどうしてそんな思考ができるのでしょう”的な人がいるんですよ。学生のうちからでっかい事業立ち上げたり、卒業してすぐに個人事業で生計立てたりしてるワンピース的には四皇カイドウみたいな人。

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うん、強い。
 

三年くらいお世話になってイベントとかなんやかんや一緒にやってました。
その先輩から最近強く言われ始めたことがありまして。





「反省とか謝罪とかいらないから。それ自分を守ってるだけだよ。改善してくれればいいから」





という言葉。

 

おお、と。

わりと衝撃的な意見でした。





僕は本当にあらゆることに自信が無くてすーぐ謝るんですよ。

 

振られた仕事を忘れたらゴメンなさい

失敗したらゴメンなさい

予定を忘れたらゴメンなさい

昔からそうなんですよ。
なにせ根本が根暗なので。なんかあるとすぐ謝罪祭りです。
「いやいやそんな謝んなくていいよ」っていわれてもすげえ申し訳なさそうにするんです。 

 

おいおいどこのe-girlsだよツッコミを入れたくなりますがこんな感じなんです。

 





ちなみにamiちゃん可愛いですよね。
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でもその人的にはそれはマジでいらないそうで。
 



謝罪=反省とは限らない

 
 

一般的には”謝罪=反省”というイメージですよね。特に日本はそんな感じ。

例えば企業が不祥事を起こせばすぐ謝罪するし、問題発言をした人がいれば謝罪を要求するし。 

「自分は反省しています」という姿勢を見せる、という点では一つの手段にはなります。





でも問題は”じゃあ謝罪すれば解決するのか”と言われたら決してそうではなくて。

むしろ課題から逃げてる感すらある、と。

 

とにかく謝罪ばっかの人って、無意識のうちに”なんとかその場をしのごう”という方向になりがち。
 

謝罪することでまず周りが優しくなります。だってすげえ落ち込むほど謝る人に詰め寄る気になれないじゃないですか。

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ここまで落ち込まれたらもう何も言えん。 


結果「まあ、、、反省してるし、、、」って終わる可能性が高い。

なーんかもやーっとして終わりそうじゃないですか、これって。
 


 

怒られないんですよ、謝ると。

なので人の目を気にする人間からしたら絶好のしのぎ方なわけです。





ああああああおれだあああああ。





結局嫌われないようにとりあえず謝ってしまおうというエゴが出るんですよね。

これ、無意識。

本人はそんなつもり全くないです。反省しているはずなんです。

でもその反省の気持ちを表すのに謝罪って全く向いていなくて、結局それよりもすべきことは一つなんですよね。





 

「改善しろ」



自分が反省していることを示すのに一番適しているのは、やっぱ行動して改善することなんですよねえ。

どんなに謝り続けても結局同じ間違いをし続けたらなーんも変わりません。

 

そのうち「あいつ、やる気あんのかな?」なんて思われちゃいます。たとえやる気があってもね。

海外とかだと、企業が不祥事を起こしてもトップが謝罪会見を行わずしれっとその地位に居続けて、その後しっかりと改善したなんて話もあるくらいです。

 

仕事でもそうで、もちろん色々ミスするわけです。

そこで謝るのは当たり前として、その謝罪で止まっちゃうのはまずいなあと最近感じるんですよね。

会社の人もいつまで根気よく注意してくれるかわかりませんし。そのうち見捨てられやしないかと内心ビクビクです。あああああああ。

 




 

にしてもこの考え方って便利



ちょっと見方を変えると”自分の謝罪への相手の対応の仕方”で相手の気持ちも判断できるんですよ。
 

もし相手が「なんだその謝り方は!」的な”謝罪の見た目”を気にしてくる人は、ただただ相手より優位に立ちたいだけの人。

こういうタイプの人は、別に改善なんて求めてません。ただひたすら反省している感を体で表現してくれればそれで良いんです。

 

めっちゃ落ち込んでる感じを出してゴメンなさいしてないと気が済まないタイプ。

うなだれてる相手を見て自分の優位を再確認したいだけ。

このタイプはなによりめんどくさいです。

改善を求める人は”相手のためを思って叱る”思考が強いですが、自分が優位に立ちたいだけの人は自分本位なのでそんな気にしなくていいですよね。
 



まとめ  


自信がない人には残念なお知らせですが、すぐ謝るのは見る人からしたら”ただただ謝罪という鎧で守ってる感”を出しちゃうそうです。
非常に心が痛いですが、確かにと納得してしまいました。

学生時代はそれで良いかもしれませんが、社会人になると「ああ、、、やべえな、、、」って痛感します。

とにかく謝罪には解決策をセットで提示すると良いと思います。
「変わります」という意識を見せるのが大事なんですねえ。

こんな偉そうなことブログに書いて自分が改善できなかったらゴメンなさい(←)