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ぶらりぼっち日和

知り合い以上、友達未満の関係を脱したい男のブログ。今のとこ会社にブログのことは怒られていない。

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「ブロガーって言葉ダサいよね」まで飛び出したブロガー新年会で学べた三つの意識


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いやあ、行ってきましたよ!ブロガー新年会
一人でブログ書いてるのいやだったので、これ以上消耗しないために参加してきました。

ホントはイベントの流れを乗せたイベントレポート風に書こうと思ったのですが、イベントの流れまで細かく思い出すのはメンドクサイので せっかくなら僕の学びやシェアしたいこと中心に書いていこうと思います。
イベントの流れより、学べるブログ内容の方が皆さん嬉しいよね?ね?

 

今回のイベントでは非常に色々お話しして頂きました。 
ざっくりいえば、

・どうやってバズを狙うのか?
・ぶっちゃけどういう記事が一番うけるのか?
・どんな意識でブログを書くのが一番大切か?
・コンテンツをどうやって盛るか?
etc 

等ですね。
いやあ、まさかあれがあーなってあーなるとはね(ならない)。
きっとこういうことは他のブロガーさんがもっとうまくまとめてると思うのでお任せしましょう(こら)。




僕が今回のイベントで大きく学べたことは主に三点です。
ノウハウ的な言葉よりも”ブログに対してどうあるべきか”という意識が多いですね。






①ブログで情報発信できる人はこれからの時代強い



まずこちら。
この”強い”というのは様々な面から見て”強い”と言えます。

例えば今回のイベントなら、ブログで情報発信したからこそかなーり濃いブロガー同士が繋がれた訳です。
今回の繋がりを作る中心的役割になったのはもちろん運営メンバーの方々。お疲れ様です。



彼らがブログで情報発信しそれに反応した人たちが集まった。



これによって何が起こるかというと、
シンプルに彼らは感謝されるのです。


「素敵なつながりをありがとう!」
「普段めったにない機会をありがとう!」

等といった感じですね。



この”感謝される”というのは言うまでもなく大事な要素。
感謝されるというのは、相手に良い価値を提供している証拠。
それが出来る人間はにはいずれ必ず返ってきます。


まずそういった面での”強い”ですね。
ブログで発信することで”感謝される”という大きな見返りをゲット出来るんです。




もう一つ”影響力”という面でも強いと言えます。

単純に80人を集めるイベントの主催者ってそれだけですげえってなりますよね。
ブログで自分の収益や実績を打ち出すことでも、
それを見た人に気軽に、でも確実に影響を与えることが出来ます。

昔は影響力を持つって難しかったと思うんですよ。
少なくともこうした手段が無い時代は、”リアルで会う”というハードルがあったかと思います。
まあ新聞とかのメディアに載ればリアルで会わなくとも影響力は出せましたがそれはよっぽどのことですし。

でも今は違います。
顔を見せずとも、有名でなくとも、ブログ一個あれば簡単に影響力を出すことが出来ます。
twitterでも、フォロワーが多ければ凄い人というイメージが付けられますからねえ。

他にも集客という面で強かったり、お金稼ぎという面で強かったり、様々な面でブログは”強さ”を持っています。

それもこれも全部、発信したからこそ手に入れられる強さなのです。






②「ブロガーって名前ダサいよね」にブログの未来が詰まってると思った



これです、これ。 
運営メンバーによるトークセッションがありまして、そこでやぎろぐのやぎさんから飛び出た言葉です。
ホントさらっと出たんですよね。
かなり冗談っぽく出た言葉。これが学びの一つにつながるとは思ってませんでしたw

「てかブロガーって名前ダサいよね、新しいの考えようw」くらいのノリ。

でも登壇者の話を全て聞くと、



「確かに、ブログの可能性を考えたらブロガーって言葉は相応しくないわ」



と強く感じたのです。




”ブロガー”という言葉だと、ただ文章を書く人という枠で収まってしまう



ブロガーって名前ダサいよね発言の後に出たセリフですね。
これが個人的に一番響きました。

ホントにその通りなんですよ。
話を聞くとブログって色々出来るんだなあって思います。

例えば運営の一人のkeitaさん。
この方はブログのみならず、そこから「セミナー」「教材」等々次々にコンテンツを生み出しています。

上手く”リアル”と”ネット”を繋げているんですよね。

司会の鳥巣さんもそうで、自身の取り組みであるエアロビという”リアル”とブログという”ネット”を繋ぎ合わせて活動しています。

ワセジョブロガープロジェクトも、当たり前ですがブログを始めてなければ繋がらなかったですもんね。




てか今回のイベントもそうですね。
ブログという”ネット”での呼びかけに応じた学生や社会人が反応し、 
16日の18時に”リアル”で落ち合ったのです。



同じくセッションの中で、

「個人メディアって名前とかいいよね!あ、メディアクリエイターとかもいいかもw」

との発言がありましたが(これも冗談っぽくw)、結構的を得ている表現なのかも。



これらを考えると、確かにブロガーという言葉で自分を縛り付けるのはまったくナンセンス。
僕らは単なる物書きで終らない可能性があるんです。

ブログがプラットフォームの役割を果たし、
集まった人やモノ同士に化学変化を起こすんですよね。
いやあ、素敵。
ひたすら閉じこもって文章だけ書いていては絶対に成しえないことです。




イベントの中でも、

「ブログを書く人こそ外に出て人の話を聞くことが重要である」

という発言がありました。



いくらネットにある「PV数をあげる方法」とにらめっこしたり、ウンウンうなってコンテンツを生み出そうとしても進まないんですよね。
外の意見を積極的に取りに行くことでブログをより強化することが出来るんです。






③”お金を稼ぐ”ということを前向きに捉えないと成功しない



これですねえ。
直接言ってはいませんが、お話を聞いてて僕に一番足りない意識だなあと感じました。



運営の方や参加者の方のお話を聞くと、ブログを始めたキッカケが

お金を稼ぎたいから

という方が多いんですよね。



で、ぶっちゃけ”お金を稼ぐ”って悪いイメージが先行するじゃないですか。
がめついだの怪しいだの色々言われます。




でもねえ、それってあかんなあと思った訳ですよ。

単純に”お金を稼ぎたい”と思わなければ”お金は稼げない”と思ったのです。
うん、すごい当たり前。
でもこれが無いとダメ。



いわゆるお金へのメンタルブロックが強いんですよね。



ここでお金を取ったらがめつくないかとか、嫌われるんじゃないかとか、色々考えてしまうんです。
特にアフィリエイトなんかはあんまいいイメージを持ってない人もいますしねえ。
ブログにおいては重要な収入源になるんですが。

でもそこで一歩踏み込んでお金を取らなければ何も始まりません。
人の目を気にしてはお金なんか稼げないんですよね。

お金を稼ぐという意識を持つからこそ

”じゃあどうすれば稼げるかな?”

という思考にチェンジ出来るんですよね。
イベントの中でもありましたが、自分の好きなことをお金に変えられる可能性があるんです。

どう打ち出せば自分の趣味がアフィリの売上に繋がるか?
Amazonを上手く活用するにはどういう動線を文章中に引けばいいだろう?

等と考えれるわけです。

ヒトデさんなんかは完全に自分の趣味を全力で押し出して収益を立ててるイメージがあります。


もちろんきちんと誰かに価値を提供するというのは前提です。
そこを考えずに”お金を稼ぐ”のみに固執する人は嫌われます。
ブログで言えば、読者に学びを与えてそれに付随する形でお金を稼ぐってことですかね。




まとめ



振り返るとブログにはホント大きな可能性があるなあと思ったイベントでしたね。
お金も稼げるし、色んな人と繋がれるし、シンプルに自己表現も出来るし、様々な使い道があるんですね。

せっかくならこれらを上手く活用しないともったいないですよね。
といっても全然活用方法分からんのですがw

少なくとも「自分を表現する」っていうことは継続していきます。
まあブログを継続更新するってことですね。

ブログ始めて一ヶ月が経ったので、ぼちぼちお金を稼ぐためにやれることからやっていきましょう。

ああ、でもまだまだ文章もブラッシュアップしないとなあ。
でもこれは純粋に楽しいのでいいんですけどね。

そんなわけで皆さん、とりあえずブログ始めてみるのもありですよ。